低血圧と高血圧

低血圧と高血圧

低血圧は、、心臓のポンプ機能である心拍出量、または末梢の力である総末梢血管抵抗が低いということです。

 

血圧の式でいうと以下のようになります。

 

血圧= 心拍出量 × 総末梢血管抵抗

 

つまり、低血圧の方が血圧を上げたい場合には、心拍出量か総末梢血管抵抗のいずれかを高めればよいことになります。

 

では、どのくらいの血圧値が低血圧であるかというと、上の血圧(最高血圧)が100〜110mmHg以下とされています。

 

逆に高血圧と判定される値がどれぐらいかというと、上の血圧(最高血圧)が140mm以上、または下の血圧(最低血圧)が90mmHg以上とされています。