低血圧で発症する症状について

低血圧で発症する症状について

低血圧の状態ですと、体中に血液がすみずみまで循環が悪いことになってしまうので、様々な影響が出てしまいます。
それに伴い発症する症状があります。

 

体全体の疲労感

全体的に体がだるい、やる気が出ない、疲れがなかなか回復しない、気温の変化に弱いです。
また、特に朝が弱くて起きるのがとてもつらい状態になってしまいます。午後は比較的よくなりますが、寝つきもよくありません。
暑い風呂に入ることも苦手で、食が細い人が多い傾向があります。

 

呼吸器への影響

呼吸が浅くなってしまい、息切れや、過呼吸症候群等を発症してしまいます。
酸素が十分に行き渡らない状態になってしまいことで、

 

脳への影響

めまいや、立ちくらみ、失神、けいれん等が発症してしまいます。

 

消化器への影響

あまり多く食べることが出来ない、胃がもたれやすい、特に朝は食欲がない、便秘症等を発症してしまいます。

 

その他の影響

頭痛、目の疲れ、肩こり、冷え性、腰痛等、これらのどれかまたは複数発症する場合があります。

 

低血圧の人は、これらの症状がすでに当たり前のものとして生活している人もいますので、低血圧は改善できることを理解してください。